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流木に南米ウィローモスを巻きつけて投入。

やはり流木ある方が様になるね。
あと流木あった方が魚も落ち着くようである。

 

エアレーションの実験だけど、
日中にエアレーション止めると、やはり水の調子が微妙に悪そうな感じ。
そしてエアレーションを止めたからといって、別に水草の光合成が促進されている、苔が抑制される感じもしなかった。

というわけで、24時間エアレーションに戻す。

考えてみたら、

酸素需要:バクテリア、生体、水草。

酸素供給:水草のみ

となっているわけだけど、、

バクテリアと生体の呼吸でできるCO2を全て水草が光合成で使いきって、飽和状態まで酸素を豊富に供給してくれるかというと、、そう上手く行かないようだ。
エアレーションすると酸素、CO2の過不足を抑え、バランスよく調整してくれるといった感じかな。

 

今のところ、決定してる事は

・24時間エアレーション

・底床は栄養価の少ないソイルを使う。(プロジェクトソイルエクセル)

・イニシャルスティックを規定量使って、カリウムをしっかり供給しておく。

 

あと底面フィルターの効果がどのくらい出てるのかは、、まあ次回リセットする時に底面フィルター無しでやってみないと分からないな。

照明時間はどうなんだろ?水草は8時間で足りるのだろうか?

疑問は尽きないなあ、、、。

 

水槽データ
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯 (8時間)
底床:プロジェクトソイルエクセル
水温:26℃
CO2添加:なし
エアレーション:水心SSPP-3S(バイオフィルターでエア量MAXで24時間)
肥料:イニシャルスティック 規定量、 水換え時にフローラプライド 規定量
ろ過:VX-60(エーハイメック&サブストラットプロ)、バイオフィルター45
生体:ホワイトフィンロージーテトラ×4、 ブラックネオンテトラ×2、 ハセマニア×1、 オトシンクルス×1、 ヤマトヌマエビ×2
水草:アマゾンソード、エキノドルステネルス、アマゾンチドメグサ、アナカリス


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