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実は数日前に底床を水作のナチュラルグラベルリバー&テトラのコンプリートサブストレイトにしてリセットしました。

(水草も植え直し)

しかし、やっぱり底床が明るすぎるのか、魚が落ち着かない様子。

んで、

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最下層のコンプリートサブストレイトはそのままで、ナチュラルグラベルリバーを取り除き、底床表面をプロジェクソイルエクセルに戻した。

やっぱ魚の発色、状態が全然違う。

本当は黒くて小粒で、貝が入っていない砂利があれば良いのだけど、、まあ、これでダメなら、いよいよ大磯かな?

 

その1日経過後、、CO2を添加していたので、試しに昼間のエアレーションを切ってみたら、1時間半ほどでエビが酸欠っぽくなったので、あわてて常時エアレーションに戻す。

水温26℃だけど、酸欠になるのね、、。

植えたばかりの水草がまだ本調子じゃないのもあるだろうけど、、、そもそも水草の酸素供給量はそれほど多くないのかもしれない。(水草も24時間呼吸するし。)

 

よく 「水草水槽でCO2を添加している場合は、照明中のエアレーションを切る。」 & 「酸欠を防ぐために夜間だけエアレーションする。」という言葉がお約束のように唱えられているが、本当に正しいのだろうか?

 

それって1日の水質の変動が大きくなるし、、自然界では常時エアレーションされながらも、CO2が供給されているようにも思える。

 

ともかく、うちの水槽では常時エアレーションの方が明らかに調子が良いので、常時エアレーションで進める事にする。

 

水槽データ
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯 (8時間)
底床:プロジェクトソイルエクセル
肥料:コンプリートサブストレイト
水温:26℃
CO2添加:なし
エアレーション:水心SSPP-3S (エアー量最大で常時稼働)
餌:テトラプランクトンを2日に1回
ろ過:VX-60(ろ材:エーハイメック、サブストラットプロ)
生体:ホワイトフィンロージーテトラ×4、 ブラックネオンテトラ×2、 ハセマニア×1、 オトシンクルス×1、 ヤマトヌマエビ×1
水草:エキノドルスウルグアイエンシス、エキノドルステネルス、アマゾンチドメグサ、アナカリス

 


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