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完全にアオミドロに敗北したので、リセットすることにした。

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やはりソイルが崩れだした頃から急激に調子を崩す。
45cm水槽ではソイルの養分に対して水量が少ないのだろうか。
(もともと、水草よりも生体重視の飼育スタイルだし)

今回のリセットは最終手段として大磯を使ってみる事にした。
底床の最下層にテトラのコンプリートサブストレイト(厚さ1.5cm)とイニシャルスティック(規定量よりやや少なめ)を仕込み、その上に2mm程の粒の大磯砂4kg(厚さ3~4cm)を敷いた。
イメージとしては肥料分を大磯で封じ込める感じだね。

んで、リセット後、エアレーション全開で1周間ほど経過した。
(イニシャルスティックのせいか、まだ水が白濁しているんだけど、、)

初めて大磯使った感想は、、、なかなか良い感じ!
今まで『アルカリに引っぱられる』とか、『色が明るい』とかを気にして敬遠してたんですが、、
今のところ、そんなにアルカリにならないし、色も川砂利より若干暗くて、良いかも!

ヤマトヌマエビにはソイルよりも大磯の方が水質が合うのか、やたら元気になってるし。
下草にエキノドルステネルスとかを密生させれば、魚も色が十分に出そう。

今回は水草は簡単なのばっかりで、一応CO2添加はしているけど、長期維持を目指すので、のんびり育てていこう。

水槽データ
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯 (8時間)
底床:大磯砂4kg(厚さ3~4cm)、コンプリートサブストレイト 厚さ1.5cm
肥料:イニシャルスティック(規定量より若干少なめ)
水温:25℃
CO2添加:1秒に1滴
エアレーション:水心SSPP-3S (エアー最大で常時)
餌:テトラプランクトンを2日に1回
ろ過:VX-60(ろ材:エーハイメック、粗目スポンジ、サブストラットプロ、ブラックホール)
生体:コロンビアメタエ×9、ラミーノーズテトラ×10、ホワイトフィンロージーテトラ×3、 ブラックネオンテトラ×2、 ハセマニア×1、 オトシンクルス×1、ヤマトヌマエビ×3
水草:アマゾンチドメグサ、バリスネリアスピラリス、グレートモス


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