2日目(4月5日)

朝イチでホテルをチェックアウトし、ホテルの人に呼んでもらったタクシーで空港へ。

カウンターでチェックイン待ちの列に並んでいると、
男性スタッフが来て、並んでいる乗客全員に「あなたはどこ行き?」と尋ねだした。

しばらくすると、そのスタッフは「はい、**行きの人を先にやるから通して~」と
何人かの乗客を順番待ち列の前に通して、優先的に処理しだした。

並んでいたおばちゃんが文句を言ってるが、スタッフは涼しい顔でガン無視。

さすがです(´v`)

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空港内はホテル前の雑踏とは大違いで清潔&高級な免税店が並ぶ。

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搭乗まで時間があったのでフードコートで朝飯を食う事にする。
デリーでもドーサ食えるのかと思って食べてみたが、
空港のフードコートだけあって、高いわりには物足りない味。
そして、ややお腹の調子が悪くなる。まあ、こんくらいなら平気だけど。
(多分原因はドーサに付いてきた常温保存されてたサンバルorチャトニ)

2時間半ほどでゴアのダボリム空港に到着。

デリーの空港とはうって変わって、簡素な造りの空港。
やっぱりSIMカードをデリーで買っておいて正解だったわ。

さてゴアのホテルはネットで予約済みなのだけど、
どうやってホテルまで行くか?

Google Mapを見ると空港近くにダボリム駅という鉄道の駅らしきものがあって、
ホテル近くの駅まで線路が伸びている。
この駅に歩いて行ってみようか。と炎天下空港の外に出て歩き出したのだが、、

今思えば、これはかなり馬鹿な行動だったと反省(´д`;)

地図上では空港から近いと言っても、巨大な滑走路がある空港の敷地の外に出るだけでも
けっこうな距離なわけで、、
しかも電車がすぐ来るかどうかも分からない田舎の駅に行こうなどと、、、。

周りを見ても、そんな事をしている馬鹿は一人もいない。

空港の玄関を出て炎天下を10分ほど歩いたところで、ケチらず素直にプリペイドタクシーに
乗っておけば良かったと後悔しだす。
Google Mapでは徒歩17分とあるが、、すでに10分ほど歩いているのに線路や駅らしき物が
全く見えてこない(´д`;)

そんな馬鹿を見て、若いタクシーの運ちゃんとその友達が声をかけてきた。

「おまえ大丈夫?どこ行くの?」と聞かれ、ダボリム駅だと答えると、

「歩いて行くのは無茶だよ。それにダボリム駅はローカル(?)の駅だから、
ほとんどの列車は止まらないよ。」と言われる。

一瞬、騙そうとしてるのか?とも思ったけど

運ちゃんは「嘘言ってないってば。歩いて行くなら止めないけど、、やめといた方がいいって。」
と呆れ気味。

うーん、空港まで戻ってプリペイドタクシーに乗るのも面倒だし、、。

空港からホテルまでは車で1時間足らずなのだが、運ちゃんに値段を聞いたら800ルピーらしい。
それほど法外な値段でもないように思えたので、結局乗る事にした。
よくよく考えたらケチらなきゃいけない旅でもないしね。

(あとで調べて分かったが、空港から駅まで徒歩30分くらいかかるらしいし、
本当に停車する列車の数が限られた駅らしい。)

運ちゃんはホテルに行く道が分からず若干迷ったりしたが、まあ無事にホテルに到着した。

滞在するのはMajorda Beachという地域で、いくつかあるゴアのビーチの中でも特に静かで
のんびりした良い所。
そしてホテルが安いのが、これまた良い。

ビーチまで徒歩10分足らずのShangrila Beach Hotel(1泊1300ルピー)に3泊する事にした。

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部屋に荷物を置いて一息ついてから、早速ビーチまで散歩する。
ヤシの木が並ぶ小さな通りに土産物屋やレストランが数件並ぶだけの静かな町で、
ときどき土産物屋に声をかけられるが、挨拶を交わす程度で、しつこくなく、、とても良い!

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アラビア海に面したビーチはちょうどオフシーズンで、波と風が強い季節なので、
人も少なくてさらに静かだった。

それにしても、この海の向こうが中東とは、少し不思議な気分だ。
ビーチベッドで日が沈むのをまったりと見物してホテルに帰った。

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ホテルにもレストランがあるので、オススメらしい魚カレー(ゴア風)を食べてみた。
魚はマナガツオで、味はパクチーが効いたトマトソース。
初めて食べるタイプのカレーだけど、酸味と甘味があっておいしい!

海の近くのくせに魚カレー(850ルピー)が妙に高い気もするが、
宿代が安いし、おいしいから良いか。

この日の出費
ホテル 1300ルピー
空港での朝食 253ルピー
タクシー 800ルピー
夕食 940ルピー
—————————
計 3293ルピー


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