・CO2添加している時は、日中のエアレーションをしなくても問題ないのだが、
(水草が光合成で酸素供給するから?)

・CO2添加してない時は、日中のエアレーションをしないと調子を崩し、苔が増える??
(ろ過バクテリアへの酸素供給が落ちるのか?)

試験紙で水質を測っても、どちらのケースも問題はない。

元々、生体数が多いので、思い切って飼育スタンスを以下のように変えてみる。

・餌の回数を1日1回にして窒素源を増やす。

・エアレーションを常時稼働で、ろ過バクテリアへ酸素を供給して、生物ろ過を促す。

・生物ろ過によってアマゾンチドメグサが吸収できる形の窒素分を増やす。

・さらに照明時間12時間に変更。(照明時間は苔の付き方を見て、要調整)

さて、これでどうなるか、少し様子をみてみます。


1日1回の餌と照明時間12時間でコケが増えたので却下。

水槽データ
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯(13時~1時(12時間)
底床:大磯砂3~4cm、コンプリートサブストレイト厚さ1.5cm
肥料:イニシャルスティック
水温:25℃
CO2添加:なし
エアレーション:水心SSPP-3S(エアー最大で常時)
餌:テトラプランクトン(1日に1回)
ろ過:VX-60(ろ材:エーハイメック、粗目スポンジ、サブストラットプロ)
生体:コロンビアメタエ×8、ラミーノーズテトラ×9、ホワイトフィンロージーテトラ×3、
ブラックネオンテトラ×1、 ハセマニア×1、 オトシンクルス×1、ヤマトヌマエビ×3
水草:アマゾンチドメグサ、バリスネリアスピラリス、南米ウィローモス、エキノドルステネルス


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