照明時間の長さとエアレーションがガラス面に付くコケにどれくらい影響を与えるか、実験してみた。

1:まずは照明時間12時間・日中エアレーション無しで1週間。
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2:次に照明時間8時間・日中エアレーション無しで1週間。
(写真がピンぼけだけど。)
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3:最後に照明時間8時間・日中エアレーション有りで1週間。
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結果としては、照明時間8時間の方がコケは付きにくい。
これはまあ、よく言われている通りの結果となった。
日中エアレーションに関しては、無しの方が若干コケが付きにくいかな、、
ただし、エアレーション有りの方が水の状態は良さげに見える。
(エアレーションについては、水草の数やCO2添加の有無で、また結果が変わってくるかも。)

追記:この実験の後、ソイルを追加してリセットして、CO2添加を復活したら、さらにコケが付きにくくなった。
CO2濃度、KH、GHがコケの成長に影響しているのかもしれない。
大磯だけの時はpH降下剤を使っても、水がやや黄ばんでコケが付きやすかったように思う。
単純にpHだけの問題ではなさそう。
ソイルの吸着能力も関係しているのかもしれない。

記録:今日は、エキノドルステネルスに再挑戦する前にイニシャルスティックを追肥。

※水槽データ※
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯(18時~2時(8時間)
底床:大磯砂3~4cm、コンプリートサブストレイト厚さ1.5cm
肥料:イニシャルスティック
水温:25℃
CO2添加:なし
エアレーション:水心SSPP-3S(常時)
餌:テトラプランクトン(2日に1回)
ろ過:VX-60(ろ材:エーハイメック、粗目スポンジ、サブストラットプロ)
生体:コロンビアメタエ・ワイルド×8、ラミーノーズテトラ・ワイルド×9、
プルッカー・ワイルド×3、ホワイトフィンロージーテトラ×3、
ブラックネオンテトラ×1、 ハセマニア×1、 オトシンクルス×1、ヤマトヌマエビ×3
水草:アマゾンチドメグサ、バリスネリア・スピラリス、南米ウィローモス


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