最近の水槽、、
ソイルにしてから植え直したエキノドルス・テネルスは、ラミーノーズテトラに食い荒らされて一週間で全滅!
新芽が柔らかい水草はラミーノーズのいる水槽には無理だね。
こいつら草食性が強すぎ。

ソイルを足してCO2添加を復活してからは、大磯だけの時よりもガラスにコケが付きにくくなった。
CO2濃度、KH、GHがコケの成長に影響しているのかもしれない。
大磯だけの時はpH降下剤を使っても、水がやや黄ばんでコケが付きやすかったように思う。
単純にpHだけの問題ではなさそう。
ソイルの吸着能力も関係しているのかもしれない。
そうなるとやはり吸着ろ過も必要かも。

夏で水温が上がるから、消灯時のみだったエアレーションを24時間に変えてみた。
(CO2は添加している状態で)

すると水草の裏の気泡に変化が、、

まずは日中エアレーション無しでの水草。(CO2添加あり)

IMGP1351

IMGP1353

次に日中エアレーション有りでの水草。(CO2添加あり)

IMGP1349

IMGP1350

エアレーションあった方が気泡が増えている。
水草にも日中も酸素が必要なのかな??
(エアレーション無しだとCO2濃度が上がり過ぎてた感じもあるから、エアレーション有りでちょうど良いのかも)

※水槽データ※
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯(18時~2時(8時間)
底床:大磯砂、コントロソイルパウダーのミックス
肥料:ごく一部にイニシャルスティック
水温:25℃
CO2添加:適当
エアレーション:水心SSPP-3S(常時稼働)
餌:テトラプランクトン(2日に1回)
ろ過:VX-60(ろ材:エーハイメック、粗目スポンジ、サブストラットプロ)
生体:コロンビアメタエ・ワイルド×8、ラミーノーズテトラ・ワイルド×9、
プルッカー・ワイルド×3、ホワイトフィンロージーテトラ×3、
ブラックネオンテトラ×1、オトシンクルス×1、ヤマトヌマエビ×3
水草:エキノドルス・ウルグアイエンシス、
アマゾンチドメグサ、南米ウィローモス


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