水作エイトコアMに変えてから、約1ヶ月。水質は全く問題なし。

気付いた事をまとめてみる。

・コケカットカートリッジの効果が切れた頃にアマゾンチドメグサが伸びだした。
(コケカットカートリッジは窒素も吸着してるのかも。)

活性炭カートリッジにチェンジした。

・エアレーションによる対流や外部フィルターの強い水流って実は魚には不自然で過剰なのではないか?
でも酸素供給は減らしたくない。

水作エイトコアMに煙突を付けて、エアーで上がった水が上から落ちる方式に変えてみた。
結果、水流が減って魚が快適そうになった。
しかも増えかけてきた黒髭苔が減ってる??良いかも!!
(黒髭苔が増える原因って、酸素の量ではなく、強い水流に乗って胞子が広がるから?)

・水作エイトコアに水槽内の汚れが集まってくるので、掃除が楽!
水作エイトを取り出して、バケツでじゃぶじゃぶ洗うだけ。
外部フィルターと比べるとメンテナンスは圧倒的に優れてる。
ショップで長く使われてる理由が分かった気がする。

・結局ある程度のろ材量と十分な酸素供給があれば、生物ろ過は成り立つという事が理解できた。

※ちなみに水作エイトを導入する際に調べた各フィルターのろ材量と流量は下記の通り
-エーハイム 2211 水槽 48L以下、ろ材量 1L、流量 250L /時間
-エーハイム 2213 水槽 114L以下、ろ材量 3L、流量 440L /時間
-テトラVX60 水槽 100L以下、ろ材量 2L、流量 580L /時間
-水作エイトM 水槽 35L以下、ろ材量 ウール1個、流量エアー次第
-水作エイトドライブ M 水槽35L以下、ろ材量 ウール1個、流量 180L /時間
-水作パワーフィット M 水槽55L以下、ろ材量 エイトMの 1.5倍くらい?、流量 150~180L /時間

※水槽データ※
水槽サイズ:45×30×30cm
照明:エーハイム7W LED ×2灯(18時~2時(8時間)
底床:大磯砂、コントロソイルパウダーのミックス
肥料:ごく一部にイニシャルスティック
水温:25℃
CO2添加:適当
エアレーション:水心SSPP-3S(エアー量MAXで常時稼働)
餌:テトラプランクトン(2日に1回)
ろ過:水作エイトコアM+活性炭カートリッジ
生体:コロンビアメタエ・ワイルド×8、ラミーノーズテトラ・ワイルド×9、
プルッカー・ワイルド×3、ホワイトフィンロージーテトラ×1、
ブラックネオンテトラ×1、ヤマトヌマエビ×3
水草:エキノドルス・ウルグアイエンシス、
アマゾンチドメグサ、南米ウィローモス


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