最近の水槽の様子は、、

水作エイト導入

貝の卵が大発生

水作に煙突を付ける

緑ゴケが減る

アマゾンチドメグサの葉が小さくなり、育たなくなる。

煙突を外す

ソイルの粒が寿命で潰れだす

黒髭ゴケが大発生(貝の卵は消えた)

とこんな感じで。

煙突で緑コケが減ったように思ってたけど、、もしかして窒素を使い果たしたんじゃなかろうか?
それでアマゾンチドメグサの育ちが悪くなったのかな??
そしてソイル崩壊で、リン酸が過剰になって黒髭発生かな??

いずれにせよ、収集つかないので、前回リセットから11ヶ月目にしてリセットする事に、、、。

どうせ枠あり水槽にしたかったし、水槽の傾きも直したかったので、ちょうど良い機会かも。

というわけで、今度こそ長期維持(目標2年)を目指してリセット作業開始!

まずは古い水槽を空にして、新しい水槽を設置する。

今回はちゃんと水準器で水平を測って、

水槽台の傾きを直す。

底床は今までの大磯をそのまま使おうと思ってたけど、完全にソイルと混じってしまって、分別不能で使えなかった。
もう二度と底床のミックスはしない!

ニッソーのバイオフィルターの上にローズマットを敷く。

底面フィルターの上にウールマットを敷くのは賛否あると思うけど、今回はあえて敷いてみる。
水耕栽培のスポンジのように水草の根張りが良くなるのと、栄養分を留めてくれれば良いなという思いから。
ローズマットの上にイニシャルスティックを規定の半分弱くらい撒く。

底床は水作の大磯砂にしてみた。
初めて買ったがこの大磯砂がとても良かった。
ゴミが少なく、2回ほど軽くすすげば、ゴミが完全に取れて楽ちん。
しかも貝殻が少なく、黒い石が多くて良い。

エキノドルス・ウルグアイエンシスは黒髭に侵された葉をカットして、そのまま再利用。
アマゾンチドメグサは新しく交換。
アナカリスを追加。
前景には園芸ネットに巻きつけたウィローモスを追加。

イニシャルスティックが溶け出しているのか、、白く濁ってるけど、、そのうち落ち着くだろう。

※水槽データ※
水槽:コトブキ KC-450M(45×30×30cm/35L)
照明:コトブキ フラットLED400(18時~2時(8時間)
底床:水作 大磯砂
固形肥料:テトラ イニシャルスティック(規定量の半分弱)
水温:26℃
CO2添加:適当
エアレーション:水作 水心SSPP-3S(エアー量を絞って常時稼働)
餌:テトラプランクトン(2日に1回)
ろ過:ニッソー バイオフィルター45(上にローズマット)
生体:コロンビアメタエ・ワイルド×7、ラミーノーズテトラ・ワイルド×8、
プルッカー・ワイルド×3、ダイヤモンドテトラ・ワイルド×3、 ヤマトヌマエビ×3
水草:エキノドルス・ウルグアイエンシス、アマゾンチドメグサ、アナカリス、ウィローモス


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