大磯&コンサブ水槽が上手くいかないのでリセット。
緑コケは大繁殖なのに、アマゾンチドメグサもウィローモスも育たない状態だった。

上手くいかなかった原因と思われる点は、

・コンサブ&イニ棒を入れすぎ。
・チッソ不足 or カリウム過剰での窒素の吸収阻害
・水作エイト&外掛けの物理ろ過を過信して、底床掃除を怠った。

上手くいかない間、光量を増やしたりもしたが、
根本的に肥料分や水草の成長に関する知識が足りなかったと痛感。

大磯底面でリセットする事にした。
スタートは肥料分を少なめにして、『足りない栄養素を少しづつ足す』スタイルでいく事にする。
具体的な方針としては

・イニシャルスティックを規定量の3分の1に減らしてみる。
(「日本の水質で規定量では多すぎる。」との情報から)

・窒素系の液肥をきちんと添加してみる。
(「アマゾンチドメグサは意外と肥料(液肥)をたくさん消費する」との情報から)

・水換え時にきちんと底床を掃除する。
(カラシンはやはりフンの量が多い)

・底面フィルターにはウールマットは使わない。
(前回底面の失敗から。ウールマットは組織が崩れるのでろ材としては不適切。)

・ガラスフタは無し
(赤や青の波長を遮断してしまっている可能性あり。)

しばらく様子を見てから、次に入れる魚も考えるかな。

※水槽データ※
水槽:コトブキ KC-450M(45×30×30cm/35L)
照明:コトブキ フラットLED400×2灯(17時~3時(10時間)
底床:水作 大磯砂
固形肥料:テトラ イニシャルスティック(規定量の3分の1)
液肥:アクアフォレスト 水草ふさふさマルチ(CO2未添加時の規定量)
調整剤:水換え時にテトラ PHKHマイナス1ml、エーハイム4in1 2.5ml
CO2添加:あり(適当)
ろ過:ニッソー バイオフィルター45
エアレーション:水作 水心SSPP-3S(エアー弱め)
水温:25℃
餌:テトラ プランクトン(2日に1回)

生体:コロンビアメタエ・ワイルド×5、ラミーノーズテトラ・ワイルド×7、
プルッカー・ワイルド×3、ダイヤモンドテトラ・ワイルド×3、 ヤマトヌマエビ×2
水草:バリスネリア・スピラリス、アマゾンチドメグサ、エキノドルス・テネルス、南米ウィローモス


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